訓練の日記

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2004’6月

26日 すっかりこの日記もさぼってしまった。 6月ももうすぐ終わろうとしている。だいありーに書いてしまうとここに書くことがなくなって しまうのだけどやっぱり書かないと困ることがある。そう。何回通ったか。 なのでまた書くことにしよう。新たな訓練も始まったことだし。。。 ピコは大学科に向けて訓練を進めることになっていた。まずは障害。何故か先生が考え込んでいる。 なにかな?ちょっと帰りがいまいちだったからかな。ピコはここで止めてビアンカ。 ビアンカは今日はカレンちゃんとアジ練の予定。だけど最初にダンベルをやると言っていたし。 まずダンベル。ぜーんぜん。咥えようとしない。どんどん酷くなっていくよ。なんだよこれ。 うーん。次に申告次に行進次にと進めていく。あれ?先生。今日はカレンちゃんとアジ練じゃなかった っけ? 「あっ、忘れてた」っておいおい。ここでいきなりアジ練。またハードルの3連を飛ぶのかと 思ったけど初心者用のシーケンスがグラウンドに設置してあった。
シーケンス ここでまず4連を跳ぶ。何でか2番目の横をすり抜けてしまう。何でかわからなかったけど先生が体の向きは前方にと 言われてわかった。ビアンカに待てをかけて2番目か3番目のハードルの位置からトベをかける ため私の体が開いてしまっている。ふむふむ。忘れないように。今度は4連の先からD番のハードルの 跳び方を教わる。「ヒール」と言いながら犬から目を離さず指差して持ってるボールを見させて回る。 えっえー。ヒール?。右に曲がる合図なのね。地面にラインを書いてもらって十分に検分をして挑戦。 よーし、4つ跳んだぞ。ヒール!!!とぐるっと回ったら大回りしてしまう。スピードがあるので 回りきれないようだ。もう一度。ドガッ。ハードルの脇の袖に激突。げろ。もっと深く私が 入らなければ回れないんだわ。やってみなきゃわかんないよね。 続けて最後まで通す。順調にG番まで跳ぶんだけどH番が跳ぺない。うち回りしてしまう。 こっちのトベの指示も遅いのだろう。黙ってても跳ぶかと思っていたけど やはりトベとタイミング良く出さないと跳ばないようだ。カレンちゃんと順番に練習した。 カレンちゃんはミディアム。ビアンカもその高さで練習。なのでますます速い。 タイミングに慣れるまでこれで練習するそうだ。(赤は私の行動線)。 初めてのまともなアジ練。直線の後の右回りなんて絶対無理だと思っていた。 だけどちゃんと回れるのね。かなり短時間で終わってしまったけど面白かったわ〜(^^)。先生に 「ビアンカが速いのはわかっていたけど○沢さんが走れたことが驚きだった」なんて言われちゃった。 ビアンカの持来は聞いてくれると先生が言っていた。だけど、 「服従やめてアジをやった方が。。。」と言ってるよ。せんせいー(T_T)。カレンちゃんは やはりママといいタイミングだわ。うちは慣れるのに時間がかかりそうだわー。 PB127日3時半、7/103時

27日 今日は学校で服従。仙台の準備。 何故だかコの字のスタートライン付近でお教室をしている。 ちょっと犬舎側に避けているんだけど狭い訓練場。ほとんど横にいる。 すぐ終わるのかと思ったらうちの練習中ずうっといた。ひゃっひゃっひゃっ。 ビアンカちゃんびびりの行進。私が対応できてない。うーん。せっかくのチャンスなのに。 招呼はS字を描いたが何とか正面に。行進中はいつもよりキチッとやってるわ。どういう変化か。 お教室の生徒もそのまま見学している? ちょっとやりずらい。 ここから障害台までの行進をやってもらう。家で練習した時は行進と呼べるシロモノではなかった けど、ここでは勝手に跳ぶ気配も見せず真面目にやっている。んん?  何度か行進を繰り返してから跳ばせた。そしてまた繰り返す。今度はもう跳ぶ気満々。 停座位置でスワレとかけると1犬身出ちゃってるよ。おいおい。でもね。 昨日のアジの待てもしっかりできていたけど今日もしっかり待とうとしている。よしよし。 何とかメドが立ったかな。跳ばせてマテをかけて近寄って停座。 そこから障害台を回って帰ってくるんだけど障害の方にどんどん寄っていこうとしている。 おいおい。もういいんだって(^_^;)。ところで仙台の障害台はどんなのだったっけ? 普通のだったっけ?何かちょっと変だった気もする。 先生が変わった障害台が出てきても経験だと思ってって言ってたけど。。。忘れた。 ビアンカだと高さは60センチぐらいかな。行進のショックのかけ方について。はずれたり変な態度 が出そうだったら迷わず思いっきりショックをと(いつも言われているんだよなあ)。だけど 練習の時結構きれいな形になっていても目が泳いでいる時がある。見てなくてもできている。 それでもかけるのかと聞いてみた。今のところはかけずに。うまく出来ていれば誉める。 ショックをかけて練習したあと必ず紐をはずしてちゃんとアトヘに反応しているか確認すること。 誉めたことが必ず後で上積みになっていくからって。P1B27/103時



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